マシュマロは何からできているの?

マシュマロの原料

 一般的なマシュマロの原料は砂糖、水飴、コーンスターチ、ゼラチン、卵白、香料等であり、他にゲル化剤などとして、カラギーナン、寒天、ペクチン等が、使われる場合があります。

 砂糖、水飴はマシュマロの骨格として、なくてはならない主原料ですが特に砂糖は起泡をたすけ、又水飴は適度の保水効果があり、マシュマロの乾燥防止に役立っています。

 ゼラチンはゲル化剤兼起泡剤として使いますが、起泡性、保形性等の点から、卵白を併用する製品もあります。

 コーンスターチはデポ式マシュマロの絞り型として使い、また附着防止のための“とり粉”となります。マシュマロそのものは粉がないとベタベタしていて手でさわれません。

 他にマシュマロの重要な原料として空気と水があげられます。

マシュマロは何からできているの?

 固形原料より多いボリュームの空気が、マシュマロに混入され、弾力と組織を形成し、適度な水分が製品の粘度をコントロールし、多くの空気の混入を可能にしています。

 水と空気なくしてマシュマロは、できないといえるでしょう。

マシュマロ

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