企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)

 

株式会社エイワ及び関連企業は、社会を構成する一員としての責任を果たすべく、社会貢献活動に取り組んでいます。

 

地域社会活動

工場開放日 エイワ祭

毎年秋に関係者以外立入禁止の工場敷地を開放し、取引先や地域の皆様、従業員の家族を呼んで、従業員による精一杯のおもてなしで、食の楽しみを提供しています。
収益は図書購入費として、全額を安曇野市へ寄付を行っています。

こども食堂

地域福祉への貢献を目的に、賞味期限は十分にあるが、出庫期限が過ぎたり、サンプル品で余った商品を、事業所のある長野県・安曇野市などの各自治体の活動を通じて寄付を行っています。

災害時の備え

災害発生を想定した自衛消防訓練(消火訓練、避難訓練、通報・伝達訓練、応急救護訓練等の総合訓練)を定期的に実施し、防災意識向上に努めています。
本社・工場(長野県安曇野市穂高)では、場内で保存非常可能食品を保管し、地元地域である島新田地区と災害時における保存非常可能食品の提供をする防災協定を締結しています。
東京本部(東京都世田谷区経堂)では、水・食糧・生活必需品・防災機材を設置し、自社及び地域の防災へ役立てるよう日々整理を行っています。

すべての人に健康と福祉を

長野県安曇野市で行われる市民マラソン大会の開催を支援しています。

 

環境

温室効果ガス(GHG)排出量削減への取り組み

温室効果ガス(GHG)排出量の削減を目的に、事業活動やそのサプライチェーン由来のCO₂排出量を算定しています。

再生可能エネルギーの導入

再生可能エネルギーの利用を促進するため、株式会社エイワ本社・工場にソーラーパネルを設置し、生産活動で使用する電力の一部で活用しています。
【実績】
ソーラーパネルによる発電電力利用率 2024年度 約14.7%

LPガス(液化石油ガス)の活用

CO2排出抑制を目的に、ボイラーに使用する燃料を重油からLPガス(液化石油ガス)へ切り替えました。

照明のLED化

株式会社エイワ本社・工場、東京本部では、環境負荷軽減を目的に、生産作業場と執務スペースの照明をLED化しました。

バイオマス原料の活用

食品の包装資材の印刷にて、バイオマスインキへの切り替えを推進しています。

リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)

「汚泥(工場排水処理施設から脱水ケーキ化される浮遊物質)」の堆肥化と、「動植物性残渣(コーンスターチ粉+ゼリー+マシュマロ屑+その他)」の発酵飼料化、また「食品ロスとなったコーンスターチ」を養鶏場で発酵飼料原料として活用いただき、生産された卵を本社・工場の従業員食堂で食することで、継続的な資源循環に取り組んでいます。

紙資源の削減に意識を高めてペーパーレス化に取り組んでいます。
ペーパーレスFAXの導入などの業務改善に加え、不要となった紙書類は、溶解処理によって段ボールやトイレットペーパーの原料として再利用されるよう推進しています。
【実績】
2022年度 古紙回収量:2,075㎏ CO2抑制値:1,545㎏/2023年度 古紙回収量:1,900㎏ CO2抑制値:1,244㎏/2024年度 古紙回収量:2,100㎏ CO2抑制値:1,394㎏

使用済みペットボトルキャップの回収を推進し、NPO法人へ寄付を行っています。
従業員から集められたペットボトルキャップは、NPO法人を通じて、回収業者に売却され、プラスチックのリサイクル資源として生まれ変わります。その売却益の一部がポリオワクチンの支援に役立てられています。
【実績】
ポリオワクチン寄付累積本数 約245本 (2022年度 約28.8本/2023年度 約16.78本/2024年度 約14.82本)