会社概要

日本冷凍食品のコンセプト

「プロが作る本物の味をご家庭に」 長年の冷凍食品製造、無添加食品の製造で蓄積されたノウハウと、熟練した職人が作る手作りの味を大切にしています。
当社の冷凍食品は、食品添加物をできるだけ使用せずに生産しております(合成の甘味料、着色料、香料、保存料、酸化防止剤、ph調整剤、乳化剤など)。
中華料理において、特に多用される事が多い「うまみ調味料(グルタミン酸)」を使わずに仕上げる食品加工のプロフェッショナルです。
当社取り扱い商品は、日本国内グループ企業内において生産しており、安心の国内製造です

冷凍食品ならではの長所をいかし、本物の味を追求し続けます ・「味の良さ」を第一とし、品質重視の冷凍食品の開発
・熟練の調理人、職人の手による生産
・手包み包子の研究開発、製造
・中華おせちを中心に高級調理冷凍食品の製造

中華料理・中華惣菜の高級冷凍食品は、宅配・通販を中心に販売しております。
(株)エイワと研究開発した「安曇野厨房」シリーズは、全国小売店にて販売しております。

会社概要

会社名 日本冷凍食品株式会社 (英語名称 Nippon Frozen Foods Co., Ltd.)
事業内容 冷凍食品を中心とした加工食品の製造販売
創立 昭和41年/1966年
資本金 4,500万円
代表者 代表取締役 下原政美
所在地 東京本部
〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-5-4
TEL:03-3439-2186
メールでのお問い合わせはエイワお客様相談室まで

本店所在地
長野県安曇野市穂高北穂高2833-1
生産工場 株式会社エイワ 穂高工場
長野県安曇野市穂高北穂高2833-1
(FSSC22000認定工場/日本冷凍食品協会認定工場)
関連会社 株式会社エイワ
株式会社まほろば
エイワマリンプロダクツ株式会社

日本冷凍食品の歴史・沿革

昭和40年代 ダルニー商事と共に「餃子会館」の経営を開始、新宿南口・歌舞伎町・池袋・新宿紀伊國屋ビル地下へ開店。
その生産部門(セントラルキッチン)として新大久保の生産工場で手づくり餃子を作り各店へ配達。
横浜市港北区で日本冷凍食品株式会社を創業し本格的な生産を開始。
餃子会館」などの飲食店のほか、百貨店・小売店・空港・ドライブイン向けに、餃子だけでなくハンバーグ等を販売。
ロシア料理の「ペリメニ(餃子のように小麦粉の皮で具を包んだスープ具材)」も製造販売。
昭和50年代 餃子・ペリメニ・天津包子・春巻き・ふかひれスープ等を扱い、宅配会社や生協へ商品の提供。
百貨店・小売店のオリジナル商品の開発も実施。
生肉加工冷凍食品の加熱必須条例により、精肉加工より加工調理食品へ比重が高まる。
昭和60年代/平成 株式会社エイワの関連会社となり、エイワ食品グループへ参加。
宅配会社や生協中心の販売へシフトする。手包みの天津包子や、野菜をたくさん使ったあんかけの具の人気が高まる。
食の安心・安全への関心が高まりに伴い、お客様からの要望を受け、できるだけ食品添加物を使用しない食品加工を開始。
平成10年代 株式会社エイワ穂高工場が稼働。
日本冷凍食品株式会社にあった冷凍食品生産部門も株式会社エイワへ移籍。日本冷凍食品株式会社は販売会社として事業転換し、本社を東京都世田谷区へ移転。
長野県安曇野市に拠点が移転したことにより、わさび肉まん、山小屋向けおこわ弁当などを製造開始。
お正月商材では中華料理を盛りつけた冷凍おせちが伸長。
平成20年代 手づつみの包子(肉まん)、中華惣菜、冷凍おせちを中心に製造販売。
うま味調味料を中心に食品添加物が多く使用される「中華料理」で、それらを使用しないメニューを中心に増やし、惣菜だけでなく「ふかひれの姿煮」等の一品料理の生産を実施。野菜、肉、海産物や調味料に至るまで、保存料・合成着色料・化学調味料・香料を使わずに昔ながらの調理方法を踏襲した「安曇野厨房」シリーズの発売を開始。
平成29年1月より本店所在地も長野県安曇野市へ移転。



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